訂正してお詫び申し上げます。
p.59の図3-13で[OCIE0A][TOIE0]の位置と説明文が共に逆です。正しくは1ビット目が[TOIE0]、タイマ/カウンタ0オーバーフロー割り込み・有効0ビット目が[OCIE0A] タイマ/カウンタ0アウトプットコンペア・マッチ割り込み・有効 です。
2009/06/10 アンダラインの単語を修正。
WinAVRの最近のバージョンではコンパイル・オプションの初期値が、書籍掲載のものと異なります。 現時点での最新版 WinAVR-20080610では、 「Project Option」ウインドウの「Optimization」の初期値が「-Os」となっています。
このままでは、テスト・プログラムのうち、空ループによる時間待ちを使用しているプログラムでは空ループが最適化されてしまい時間待ちしなくなります。 そこで、空ループを使用するプログラムについては、この設定を最適化を行わない「-O0」に変更します。 オプションの詳細は「Help」メニューの「AVR GCC Plug-in Help」の「GUI Tour」にあります。
既刊「AVRマイコン・リファレンス・ブック」には、本書で利用しているマイコンの詳しい解説があります。参考にしてください。
掲載プログラムは、こちらのprgv1.zip (73.6K)圧縮ファイルをダウンロードしていただき、解凍ください。
なお、掲載プログラムは、Visula C++ 2005 Express Editionで開発しました。現在、マイクロソフト社のフリーでダウンロードできるVisula C++ 2008 Express Editionにつきましては、検証中ですので、しばらくお待ちください。
本書はAtmel社の8ビット・マイクロコントローラAVRを使って,電子工作から組み込みシステムの基礎に至るまでの様々なマイクロコントローラの利用技術を,実例を示しながら体験的に習得できるように構成されています.
目次
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